園芸でちょこっと科学

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タネ大好き。極小ベランダで水耕栽培。世界のいろんな野菜を育ててみたいなあ。

2022年8月7日日曜日

食用ホオズキの収穫第1弾

食用ホオズキ「太陽の子」は種まきが3月3日でした。 実ができてからずいぶんと時間がたつんで、いったん収穫してみようと思います。実は株の中間あたりだけにあり。


とりましたけど、かなり小さいです。ハハハ それに、色が黄色になるはずなんだけど、緑色っぽいし。でも、見た目より、ずしっと重さがあるのだ。きっとまだ水分がとんでないからだろう。とりあえず、このまま少しおいといてから食べてみようと思います。


実がなくなったホオズキって、なんだかわからない植物にみえますなあ。

葉っぱは傷んで落ちてしまうことが多く、おもにてっぺん付近にしかなくなっちゃいました。
てっぺんの葉っぱのようす。すこーし、黄色い色合いになっているのが気になります。

この黄色がさらに全体に進行すると、落っこちるちゃうんだなあ。

株の中間あたりに新芽ができていましてね。

こちらは、ほらね、緑色。健康そう。この部分だけでもなんとかなるといいなあ。



花芽は、葉の付け根付近に1個できるんだけど…

いつのまにか、とれて下に落ちてます。ウエーンなのだ。

まあねえ、このところずっと35度越えで暑かったですからねえ、しかたないのかも。

根はどうだろう?
うーん、ちょっと茶色がかってるかな。さわると固いのでとろけてはいないようです。ホッ。

夏至がすぎ、南向きの当ベランダにもだんだんと日差しが室内側に入り込むようになってきました。これからはだんだんとお日様にあたる時間がふえて、すこしは育ちがよくなるかなあと期待してるんですけどお~。



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2022年8月5日金曜日

涼しいベランダで鑑賞会

 きょうは曇り時々雨で日中は29度くらいでしょうか。涼しく感じます。おかげさんで、ベランダにすわりこみ、ぼーっと眺めていられます。

おや、チコリ(ヴェネチア)とルッコラがやけに密集してるじゃないか。


ピンセットとハサミを取り出し、ちょいばかり間引いてみました。少しはすっきりしたでしょうか。


ま、だんだんにとっていって、チコリは1ポットに1株でいこうと思います。

そしてこちら、その収穫ブツ。サラダに混ぜていただきますかね。水耕栽培は土(バーミキュライト使用)がほとんどつかないから洗うのがらくちん。ありがたや~。


それにしても、ちょびっとですわ、これ。私のワニのようなでかい口ですと、一口でパクッ、ですぜ。もうちょっと株数を増やして植えてもよかったなあ。

あ、ミツバはどうだろう? 葉っぱが黄色っぽいところあり。こういうのは切り取ってしまったほうがいいんだろうか。

こっちのポットの株にも同じようなのがあります。何者なのか、あとで調べてみよう。


食用ホオズキは微妙な感じです。下は葉が枯れて落ちてしまってるんですが、上の方は茂ってきました。でもですねえ、新しい花芽がみあたりませんのさ。


これ、なんとなく、観葉植物化してきている予感。ずうたいだけはでかいですし。ボツにしようかどうしようか、迷うところ。むむう…


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2022年8月4日木曜日

6月種まきトマトに花

 トマトの種まきは今年3回目(6/24と6/28)。よくばって秋冬頃の収穫もたのしもうぜ、と思っておるんですが、どうなりますやら。
(なお、1回目は、1/1、2回目は、3/24でした。)

中玉の「Mr.浅野のけっさく」は、ゴミ箱容器が2株で、コンテナ1株、スチロール箱1株の合計4株です。(ゴミ箱のは、先日1株の茎をうっかり折ってしまいボツに。)


こちら、スチロール箱育ち。なんとなーく、節と節の間が長めかなあ、徒長ぎみかなあといったところ。でも、2回目の3月に種まきしたときよりは、まし、な感じですかね。

最初の花が咲きました。うまく実になるか心配だったので、絵具の筆で人工授粉しました。


一方こちら、ミニトマトの「シュガリーテール」。すべてゴミ箱容器で全3株です。
「シュガリーテール」は、「芯どまり」だそうなので脇芽をとっていません。ですが、その肝心な脇芽がほとんどでてませんなあ。しかも、激しくまのびしてヒョロヒョロ。暑いせいですかねえ。

根っこもあまりのびていないようです。

ちなみに、「Mr.浅野のけっさく」のゴミ箱育ちの根はこんな感じ。シュガリーテールよりは本数が多く、固めでしっかりしてそうです。



そんなお弱い育ちでいらっしゃる「シュガリーテール」ではありますが、よく見れば花芽ができていました。小さいけど。

このところ35度とか37度とか、強烈な暑さが続いてましたからねえ。トマトにはキビシイのでしょう。

ただし、きょうは曇りと雨降りで25度くらいのちょいと涼しめの気温です。こういう日があるとすこしは盛り返すかも。そうあってほしいがなあ。

お天気予報をにらんでは、一喜一憂、ハラハラドキドキ。


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2022年8月2日火曜日

めざせ!キュウリのうどんこ病阻止

 春にキュウリ(ミニの「半白きゅう太郎」)を種まきしたときは、早々にウドンコ蔓延でほとんど収穫できずに終わる。種袋には「うどんこに非常に強い」って書いてあんたんだけどなあ…

残った種を見るともったいなく、今度こそと、チャレンジ。種まきは、7月21日。このたびも水耕栽培です。

かといって、さしたる対策も思い浮かばないのですが。ま、とにかくやってみよう。

さしあたり、お日様にはよくあてておこうというわけで、当ベランダ陽当たり一等地のフェンス棚に苗を設置。きょうもベランダ気温40度でガンガンに暑いですが、この位置のままにしてます。


ほんとは、さすがに暑すぎてすぐしおれるんじゃないかと冷や冷やものだったんですが、今のところだいじょうぶみたい。


ただ、この装置では不備があると思われます。というのは、根元の白いふたが薄いプラスチックの板(プラ板)を加工してのせてあるだけなので、光が中の液肥に届いてしまうだろうと思うのです。そこで、アルミホイルをふたの裏側に重ねてみました。
これでどうじゃろか?


たったこれだけのことをしただけで、大汗。ふう、ベランダ作業は手早く手短に。

うどんこ病は、こういうお天気つづきのときよりも、その後の雨が降ってからお天気になっちゃった、というときが問題になるのかもしれません。うーん、そのあたりを調べておきますか。

ところで、この暑い場所にはほかに、ネギとエルバステラも置いてます。


エルバステラは雑草なのか、暑さには耐えられるみたい。


でも、ネギはどうなんですかねえ。いつも気にしながらみているんですけど、こちらもとろけてしまうふうでもなく、ふつうに育ってるみたいに思います。
もしかすると、苗の分量に対して液肥がたくさん(約2リットル)入っているので、根の付近の温度があまり上がらずにすんでいるのかもしれません。苗が大きくなったら危ないかも。注意しておこう。


そして、本日の収穫ブツ、バジル(ボロッソナポリターノ)。よくお育ちで。朝に晩に液肥のお酌にかり出されてます。毎度みごとな飲みっぷり。



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2022年7月31日日曜日

暑いときのベランダ作業

 日差しが痛い。ベランダの野菜をなんとかせねば。とりあえず、日向側においてあったまだ小さい苗のキャベツとチコリとルッコラとミツバを日陰側に運んだ。写真左の奥です。暗くてよく見えませんけど。


そうだそうだ、ネギとキュウリもあるんだった。フェンスの棚にあるから直射日光ビリビリ。煮えちまうよ。日陰に急げ。

よしよし、これでひとまずなんとか。

あ、トマトはどうする? カンカン照ってますぜ、フェンスの下。移動させようにも、紐で苗を上から吊ってあるからねえ、簡単に引っ越しはできんし。

そうだ、物置に古い着物で作ったカーテンがあるはず。フェンスにたらして、洗濯ばさみで止めて。ど、どうかしら? ありゃ、太陽が上すぎて、あんまり日陰になっとらんじゃないか。


でも、もう、こんなところでかんべん。
温度計40度だし。

人間は早々に、エアコンガンガンの室内に退散。炭酸水一気飲み。グビ~ッ。

なお、このベランダ灼熱地獄をものともしない(と思われる)バジルは放置しました。液肥をたっぷり追加しましたんで、たぶんだいじょうぶ。な、はず…

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