園芸でちょこっと科学

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タネ大好き。極小ベランダで水耕栽培。世界のいろんな野菜を育ててみたいなあ。
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2024年8月23日金曜日

じみにモロヘイヤ

 全部で6株のモロヘイヤ。水耕栽培です。畑でも育てていますが、あちらは3株でもめちゃデカい株になり背丈50センチはありましょうか。けっこうな量とれています。それからみると、当ベランダはだいぶとショボいんだなあ。

8月9日。はい、収穫いたしましたあ。小皿2個分くらい。酒のつきだし程度にはなるんですよ、これでも。



8月16日。前回から1週間後。イケるんじゃないでしょうか。


すこーし、増えたかな?

8月22日。6日後。どれどれ。カット前。

カット後。


収穫ブツ。


茹でると、これまた小皿2個分くらいなのだなあ。なかなか満足量ってわけにはいきませんわ。ま、でも、今まではほとんど収穫できずに終わっていたので、今年は進歩です。
エイエイオー!(小さく)

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2024年6月30日日曜日

挙動不審なモロヘイヤ

 モロヘイヤは4月13日に種まきしました。以前も1度育てたことがありますが、さして大きくならぬまま根が傷んで終わっていったように思います。このたびは、さて、うまくいくでしょうか。
液肥が濁ってはいけないだろうと、1度全部を取り替えて育てています。珍しくまじめ。

6月28日。背の高さ15㎝くらいでしょうか。全部で6株植わっています。
じつは、この日より1週間くらい前、1ポットに2株植わっていたので、カットして1株ずつにしました。そしたら、広々としたせいか、なんか急に大きくなった気がするなあ。


まじまじと眺めていると、おやあ?黄色いのが。花芽ですよねえ、これ。ま、まずいんじゃないの?モロヘイヤってたしか生長すると毒があるとかないとか。

調べてみましたらば、「種とその莢(さや)」を食べてはいけないんだそうで。そんなあ。まだちゃんとした収穫もしてないのに、ですよ。なにゆえ花芽がおでましになったのやら。

ん?けど、まだつぼみです。種にはなっていません、たぶん。
ということは、まだ毒に変化してはいないってことだ。
では、急いで収穫しちゃいましょう。
といっても、先端の5㎝ほどを上を摘み取るのみ。


その下は残しておきました。だって、あまりにもったいなくてですね。もしかしたら、この後はふつうに枝葉を伸ばしてくれるかもと思うわけで。未練ですな。


さあて、どうなりますやら。うまく育ってくれるほうに100円、賭けよう。100円のアイスを食べてもいいってことで。はずれたら、お小遣いから100円は差っ引いて使えないってことで。あ、これなんか意味不明ですな。そもそも100円のアイスなんて今時売ってないし。
ハハハ
なお、先端を切り取ったわずかのモロヘイヤは、湯がいたらおちょこ1杯分程度の分量。ポン酢をかけて、ズズッと軽くすすったら、お口の中で消滅。
ああ、ぜんっぜんたりねぇーーー!でした。

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2024年4月17日水曜日

ミニキュウリとモロヘイヤの植えかえ

 もう、ちまたでは夏野菜の苗を売り始めているのかもしれません。うっかり忘れてまして、今頃キュウリの種まきしております。

4月13日。ミニキュウリ「ラリーノ」2粒とモロヘイヤ5粒×6ポット種まきしました。


4月16日。みなさん発芽のご様子。

ここまでは水だったので、そろそろ液肥にしてもいいかなあ。
まずは、モロヘイヤを植えかえることにします。

百均屋さんのプラボックスを改造した容器に液肥(ハイポニカ)を満たしました。

そんでもって、この穴ぼこにモロヘイヤのちび苗をポンといれるんである。

でけた!

問題は、これだな、ミニキュウリ。

もう根っこが穴あきの鉢底からおでましなんでございますよ。


キュウリは液肥をずいぶんと吸い込む植物だと思いますんで、特別にエアレーション付き高級住宅に住まわせることにいたしましょう。

まずは、バーミキュライトから苗をとりだして、と。

んで、スポンジで根を囲もう。あ、スポンジは、どっかの残り物だから形がきれいじゃないの。いいんだろか、こんなんで。


この白いケースは、なんていうもんなんだろ。このなかに挟み込むわけで。割れてるからいれやすいんである。

根がちょろっとでてる。たぶん、これでいいんだと思う。

これを、エアレーション装置のふたについてる穴ぼこにセットするのだ。


で、その下の装置には、エアストーンを入れてスイッチON。う、動いた。泡、でてる。
いやあ、久しぶりだから、作動するかどうか心配だったんだ。もう買ってから数年になるし。なかなかに丈夫なんだね。


えーっと、予備の液肥を入れたペットボトルもセットして、こんな感じ。
本体は、ホームハイポニカぷくぷく(以前、協和発酵さんからお送りいただいたお品です。)エアーレーション装置は、水作の水心。こちらもだいぶ使ってるけど、まだ現役。ありがたや。

装置の底に板をかませてるのは、ベランダの床の傾きに対応するためです。
苗はまだ小さいので、夜は写真のように、帽子をかぶせておくことにしましょ。
さあて、うまく育ってくれますかな。どうかしらねえ。

ときに、ミニキュウリはもう1株ありましてな。
こちらも、すでに穴の底から根がお目もじ候なのだ。

けれど、もうエアレーション装置は使っちゃってないし。
しかたない。とりあえず、2リットルのプラ容器にセットしとこう。


ふう。これにて全部終了、かな。1時間あまり費やしちゃった。けど、たのしかったです。

ラリーノは、うどんこ病に強いっていうし。完全節成り、房なりだっていうから、たくさん実がつくことでしょう。(と、毎度タネ袋に踊らされて期待だけがふくらんでる。)

モロヘイヤは、真夏に収穫できるとか。風通しと液肥切れに注意でしょうか。灼熱地獄の当マンションに耐えられますかどうですか。おたのしみでございます。

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2024年2月14日水曜日

カラシナ終わって夏タネ買って

 暖かいお日よりで。葉物が良く育ちます。ですが、カラシナのパーマグリーンは、なんかどうもようすが変。


茎のあたりが黒っぽいじゃないの。近づいてみたら、ギャッ、ですわ。
アブラムシ軍団おでまし。おぞしいので、小さめで。


来ましたねえ、虫が。この陽気ですもん、黙ってるはずがありません。あ~あ、終わったなあ。

根はまだこんなにご立派なのに。


収穫しておしまい。よーくよーく洗っていただくことにしましょう。

春近しってことで、葉物の生長が進んで喜ばしいのですが、もれなく虫もお出ましという…。

ところで、注文してしていた夏用のタネが届きました。ニッコリでございます。

ミニトマト「フラガール」、モロヘイヤ、バジルの「カンピオーネ」です。


トマト「フラガール」は、お初栽培になります。「濃厚な甘みとバランスの良い酸味を持つ、他に並ぶものがないおいしさ」だとか。8粒で700円ほど。
じつは、1月1日にタネまきしたミニトマト「オレンジパルチェ」が1粒しか発芽しなかったため、こちらのタネを買い足したわけだが。さっそく、タネまきはしましたけど、発芽してくれますかねえ。なんか元気でませんわ。

モロヘイヤは、お借りしている畑で育てるつもりで買いました。ベランダでは、以前育てたときは、うまくいかなかった記憶です。

バジルは、いつもなら葉の大きい「ボロッソナポリターノ」を選ぶんですが、このたびは、マンションのバジル好きなご近所さんにもタネをおすそ分けしたくて、ふつうサイズに育つタイプにしました。
大きな葉のバジルは丈夫な苗になるので気に入ってるんですがね。大きすぎてピザが隠れてしまうほどなもんで、ちょっとね、お上品なほうがよかろうと。
タネ袋に「生育旺盛で長期収穫に適する」とあるので、期待してまーす、なのだ。

キュウリのタネもしばらく前に準備完了。やれやれ、これで夏の野菜のタネはそろいました。あとは、すくすく育っていただくだけです。あー、これがなかなか、難問でございまして。はて、どうなりますやら。

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