園芸でちょこっと科学

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タネ大好き。極小ベランダで水耕栽培。世界のいろんな野菜を育ててみたいなあ。

2021年9月17日金曜日

台風対策しなくっちゃ

 台風が来るそうな。となると、ベランダ野菜を避難させねばなりますまい。

運び出しましたとも、あれやこれやと。おかげで、ベランダすっからかん。物干し竿も床に置きました。はて、どんなもんでしょうか。


一方、移動した野菜は室内でかような案配になっとります。


T字金具と角材で物干し竿風にセットしてみました。うち、人形劇屋なもんで、かような道具具があったりします。(本来は商売道具なんで使っちゃいかんのですが。非常事態につき可とする。)

ベランダには野菜苗のほかにも、それを置いておく台や棚などもけっこうあるもんですねえ。スリッパとゴミ袋も濡れたら困るし。

そうそう、室内に野菜があるといいこともあるもんで。バジルを摘んで即サラダに入れられるって、まあほんにらくち~ん。

台風さんがどれくらいで通り過ぎてくださるのかわかりませんが、家の中にこもってなければならんのですから、貴重なビタミン野菜として活躍していただきましょう。

あ、でもねえ、植物が室内にあると羽虫がウロチョロするんでした。うーん、悩ましや。
食虫植物がほしくなります。

【おまけ】
栗むきをしました。栗にハサミと包丁で切り目を入れ、圧力鍋で10分煮て、自然放置。栗が大きかったせいか、比較的楽にむけたかなあ。でも、小一時間はかかっただろうか。うーむ。

やれやれ、できました。

さて、このまま食べられると思うんですが、実家の母に届けるので、他の味わいも楽しんでもらいたく、お菓子にもしてみようかと。はて、(めったにお菓子作りしない)わたしにできそうな菓子って、ありますかいねえ。今夜寝ながら考えますか。


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2021年9月16日木曜日

ルッコラの初収穫

 7月22日に種まきしたルッコラの初収穫。今年5月1日に種まきしたのは8月末に終わっていたので、ずっと待ちわびてました。うれしいです。


ああ、でも今回のはちと株数が少なかったかも。もう2鉢分多めにまいときゃよかった。栽培容器のキッチンかごに隙間ができてますもん。


なにしろ今、葉物野菜がありません。トマトも秋の分はまだできてませんし。
だいじにいただかねば。

あ、バジルはまだ健在でした。ソースに使うことが多いけど、サラダの彩りとしても助けてもらういましょ。


とはいえ、バジルはたぶんもうじき花が咲いてしまうんだろなあ。

いかん、レタスとか小カブとか新しくスタートさせなくちゃ、です。

【おまけ】
近所のスーパーでイナダ買いました。一尾780円也。

大きいとお腹部分がぶよぶよだったりするんですが、これはがっしりしてて皮をはずすのが楽だったです。
解体して分別。お刺身は少なめ。焼着物用は多め。袋に入れて米麹につけようかと。アラは汁物。汁の一部は冷蔵してゼリーに。いろいろ使えてありがたし。




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2021年9月15日水曜日

タイムのお初水耕栽培

 ご近所さんから鉢植えされた「タイム」ちなもんを頂きました。なんでも、オリーブオイルの瓶にタイムの小枝を入れておけばいい香りがして、お料理が引き立つんだとか。

ほ~、ではではやってみましょうかい。まずは、栽培から、ですかね。

とはいえ、当ベランダは土栽培は諦めることにしてますんで、水耕栽培用に植えかえせねばなりますまい。

ポットから苗を取り出し、土を落として根を洗いました。こんなんでどうかしら?



お次は栽培容器だな。パンとか入れるプラ容器のふたに穴を開けた物を用意。これに、穴のあいた鉢にキッチンネットをかぶせて、プラ容器にセット。液肥(ハイポニカ液肥)も注ぐ。


では、いよいよ苗をいれましょう。根元にはバーミキュライトを詰め込みました。

遮光もしなくっちゃ。フェルトで作ったカバーをはかせる。うん、これでよしっ。

よくなーい。これじゃフェルトの蓋部分が苗に引っかかってかぶせられないじゃないか。蓋の部分をかぶせてから、苗をいれるべきだった。

やりなおしー。
苗をいったん取り出そう。

そうそう、蓋をかぶせてからだよね。


それから、苗のセットじゃ。でけた!


しかーし、喜んだのもつかの間。タイムの痛んだ枝を整備していたら、細かいクズクズがおっこちるのである。これってどうやら毎度こうなっちまうらしい。タイムってそうしたものなんだね。

いやあ参りましたなあ。じつは、ベランダの床の材質に問題ありでして。今年マンションの大規模修繕工事があり、新しく塗り替えてくださったのですが、この材質は薄い膜のような塗りなのでデッキブラシ厳禁。ホウキでゴミを掃いても細かいクズが目地に入り込んでとれません。水を流すとスッキリ排水されず、小さな水たまりができ、滑って危ないしねえ。

で、結局、こうなりました。


ベランダの床を掃除機で吸い取る、です。お外用の掃除機なんて持ち合わせてないので、お家用のを使用。(そのあと、掃除機はまたお家の畳などでも使います。大丈夫か?ばっちくないのか?

さすがに、ばっちいでしょう、これ。

そこで、当ベランダは掃除機をかけたあと、雑巾掛け。これ毎日怠りなくを鉄則とする、となりました。

ところで、毎日ベランダの雑巾掛けをして気がついたのですが、雑巾にはほとんど汚れがつかないのです。うそみたい。さっと拭くだけなので、数分で終わるし。いや、びっくり。靴下で歩ける程度にはきれいになってる感じなんだなあ。
まあ、春の風が強いときだったらこうはいかないでしょうけど。

ベランダの床ふきをすると、座り込んでお茶する縁側にもなるんだなあと知りました。
ほんとは掃除嫌いだけど、縁側みたいに膝ついたりしてベランダで作業できる感じもいいかもお~、ってね。座り込んで作業すると腰が楽だし。
まあこれも、水耕栽培ならでは、かもしれません。
(いつまでつづけられるんだか?ってお思いかも、ですね。ハハハ)


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2021年9月14日火曜日

夏トマト終了から秋トマトへ




 5月5日に種まきしたトマト。スタートは全8株でしたが、そのうち1株(ピッコラカナリア)が消え、2株目(Mr.浅野のけっさく)も終わりにしました。下の写真の左端で実が3個ほどついてうつっているのが該当の株です。(上の葉っぱみえませんけど。)


花芽もあまりできず元気のいい株ではありませんでしたが、根を見てみたら黒くもならずとけていませんでした。暑い夏だったけど、こんなゴミ箱程度の小さな栽培容器でもそれなりには育つんだなあと思ったことでした。



9月9日。収穫あり。「フルーツゼブラ」が6個。緑に茶色。なかなか迫力のある色味であります。果肉がゴリッと固めで、かみ応えありあり。グルタミン酸的旨味もあり。甘みは少量。



一緒に、中玉の「Mr.浅野のけっさく」も収穫。浅野さんは、すっぱさと甘みがくっきりかな。

9月11日。「フルーツゼブラ」が2個。いけそうです。


これまた「Mr.浅野のけっさく」も一緒に。フルーツゼブラは、なぜかもう1個ふえてた。あれ?



しかし、調子よく収穫できたのはここまで。このあとは、これまで実がなっていた幹をバッサリ剪定。全6株。根元からでている脇芽を伸ばしていこうと思ってます。

こちらは、その2代目の新しい脇芽からさらに3代目の脇芽をだしてるシーン。頼もしいことで。いざとなったら、3代目として活躍していただく所存。

そんな2代目とか3代目の脇芽は今、背丈が1メートルくらいになったところでしょうか。

そして、2代目さんには、すでに実もできてますんでさあ。上記写真の左端にオレンジ色のピカピカマークをつけたあたり。

「フルーツゼブラ」の実。いくつかは欠落して残りの3個ですけど。

ようやく涼しくなり、実もつきやすくなってきたのでしょう。
とはいえ、まだまだうどん粉病やらなんやらで下葉が傷んでしまうのですが、そっと取り去りつつ、秋の陣での復活を切に期待しておるんですが、だめかなあ?(弱腰)


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2021年9月10日金曜日

終わりましたなあシソ

 きょうは30度近くになり、久しぶりに半袖を引っ張り出して着てました。でもすぐまたしまっちゃうんだろうなあ。

シソは5月5日に種まき。30㎝×20㎝くらいの小ぶりな四角い容器で水耕栽培しています。


でも、近頃新しい葉ができてくるのが遅くなってます。

1本取り出してみました。わーお、ほとんど茎だけ。葉っぱないじゃん!


これ、食べ尽くした状態ですかねえ。

しかも、黄色っぽく変色している葉が多数みられます。ハダニだろうか。


ここらが潮時。おしまいにいたしましょ。名残惜しいけど。

葉を取り外して茎も切り落としました。欲ばって、一鉢に数本植えてましたね。

一鉢引っ張り出してみた。
ズズズズズ。根は、黒いところもあるけど白いところもあり。


全部だしちゃえ~。

からまってますねえ。色は全体にグレー。さわってみるとしっかり固め。痛んではいないようです。なかなかよいぞ。
例年、真っ黒だったりとろけてたりしてるんで、今年はちっとは成長したかな、わたくし。
今年、気をつけたことはなんだったろう?

・栽培途中で液肥を全部取り替えたかな。(めんどくさかったけど。)
・鉢をひなたに置いたりひかげに移動させたりする。(いつになくがんばった。)

だってえ、葉は、ひにあてすぎると固くてごわごわになるし、ひかげだけじゃあ薄ペラで弱々しくなるんだもん。


ベランダは畑とちがってコンクリートの照り返しがすさまじい。バジルは大丈夫だけど、シソは繊細なのかけっこうお手間な植物だと知る。

シソの初収穫は7月8日でしたから、約2か月たのしんだことになります。
最後の収穫。きざんでタッパーに詰め冷蔵庫へ。


夏、一つ、終わりましたなあ。

なお、バジルはいまだ健在。こちらはまだまだ、終わらない夏。バリバリ食べますぞーの名残惜しい夏。



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