園芸でちょこっと科学

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タネ大好き。極小ベランダで水耕栽培。世界のいろんな野菜を育ててみたいなあ。

2023年6月17日土曜日

番外編:ジャガイモ掘り

 久しぶりのいいお天気になりました。日中の最高気温が31度とか。で、畑です。

近所にお借りしている畑で、友人2人とジャガイモ掘りに出勤。今年は、上出来だったんじゃないかなあ。鍬やフォークで堀あげるとザックリ切ってしまうので、全部手でじみーにホジホジ。一穴にけっこうあるので、なかなかはかがいかず、くたびれました。飽きました。

戦果は、こちら。マンションの住人さんにもおすそ分けした残りです。
ほぼ同じくらいの数の種イモをまいているのですが、メークインが多いのって珍しいなあ。


ではでは、一応でっかさ選手権をば。
こちら、そのメークインさんの一番大きいやつ。

お次は、キタアカリ。あ、品種、まちがってないかなあ。ちと心配。


そしてダンシャク。の、はず。

あまり大きいと中に十文字の筋が入ってしまうことがあるので、中くらいがいいくらいのように思います。
畑から友人の車(新車なのに、こんな農作物を積んで運んでくれた)で、マンションまで。

そのままベランダに運ぶには、ちょっとさすがに場違いですんで。まずは、キッチンでおおまかに泥を洗い流し、それから床に新聞紙を敷いて洗ったイモを並べました。

今夜と明日の朝くらいまではそのまま乾かし、取り込もうと思います。

置いといたら、おイモさん、青くなっちゃうもんね。
てなことで、ジャガイモ掘り祭り、終わらせることができましたとさ。

おかげさんで、腕が筋肉痛。ふえ~

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2023年6月14日水曜日

連続シソ食い犯

 4月2日に種まきした青シソ。なかなか大きくならなくて、ようやくシソらしい葉が数枚出始めた矢先、茎がポキッと折れる事象が発生。

たしか昨日も1本折れていて、今朝も、また1本折れている。


なんでじゃ? 虫でもいるんだろうか? でも虫なら食べてしまうだろうから、折るって仕業はないだろうし。

ははーん。ベランダの外側に設置していたから、鳥がきてつついてるんじゃーねーの?

そこで、この場所から室内側の壁に移動。ここなら、鳥も悪さをしないにちがいない。

夕方。ゲッ!残り2本しかなかった青シソちゃんがあ、折れ散らかってるじゃーないか。 

なけなしの2本があ…


だ、だれじゃ?
絶対、この栽培容器の中にいるにちがいない! ピンセットでからっぽになった容器に詰まってるバーミキュライトの中をブスブスつついてやった、くーーーーっ、くやしいっ!!


すると、ほどなく、バーミキュライトの粒と一緒にポトリと落ちてきたものがあった。
こいつですがな。

「おいらじゃねーよ」とか、しらばっくれ逃げようとしても、わかるんです。だって暗い紫色なんだもん。いままでたらふく食ってたって全身が物語ってるじゃないか。
即刻お葬りました。だからって青シソがもどるわけではないんだが…

残る青シソは、このフェンスに設置した一鉢のみ。


こちらは、見たところ大丈夫そうだけど、守り切れるだろうか…

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2023年6月13日火曜日

トマトの勢い

 前回の収穫の6月9日から4日ぶりです。前回はお盆に一杯でしたが、きょうは片手にも少しとれました。お盆一杯分になるのに6日かかっていたのが、4日でこの分量ですから、ただ今増量中といっていいでしょう。

もう一つの特徴は、これまではオレンジパルチェが圧倒的に多かったけど、これがへって、中玉の「Mr.浅野のけっさく」が勢いをみせています。中玉らしい大きさのもでてきましたし。しかし相変わらずミニサイズもあり。

苗1本で中玉とミニがとれて、お得~とか。

なわけないですわなあ。大玉がわんさかとれてこそお得です。はい。

手にのせているのが、ミニの「シュガリーテール」です。ちょっと色が独特。ピンクがかってて黒っぽくもある。そしてつやピカ。

シュガリーテールのお味ですが、今のところすっぱさがほとんどなく、ぼわーっとした甘さ。あんまりはっきりしてません。

オレンジパルチェは、安定して美味しくなりました。少しぐらい青っぽくても美味しい。ニンジン味も感じなくなっちゃったし。慣れたんだろか?
Mr.浅野のけっさくは、ぼんやりさんだなあ。もっとキリッとした旨味があったと思うんだけど。てなことで、あーだこーだと品評会をしつつ贅沢なお食事時間をすごせてます。ありがたや。

【余談】
 きょうは一日、プリンターと格闘してました。新しいプリンターにもかからわず、印刷がうまくいかない。発売元に電話相談したら「この頃、この機種によくあるんですよねー、こーいうトラブル」ですってさ。失敗作ですって認めちゃってる?
さらに、有線でできると書いてあるのに、「無線LAN」での使用をおすすめします、とかいわれちゃった。結局、LANケーブルを新しく装着するなどしてなんとか解決。
ふ~ちかれました。機械物、苦手です。

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2023年6月12日月曜日

ひっそり終わったディル

 魚介のマリネやスモークサーモン、ピクルスに使う(という)ディル。どれも作ったことないお料理ですがね。ふつうにサラダにのっけてもよろしいんじゃないのと、タネをまいて育てていました。
ほら、フサフサしてますでしょ。なにやら、こーきゅうーな香りもしてますんですよ。


それがあ、ちょっとつんでサラダにしようと触ったら、ねちょっとするんです、指に。

見れば、黒い点々がびっしり。アブラムシの巣窟もいいとこでしたわ。(写真は、比較的おだやかなシーンをアップしております。)

栽培容器の下の床にも点々がつづく…

もうやだっ!
といっても、しかたないか。キッチンに栽培容器ごと持って行き(途中でヤツがこぼれ落ちてるかもだが)、ジャージャー水かけて洗ってみたけど。なんだかなあ。

あきらめよう。ハサミで根をざっくり切り落としました。本体のほうを水につけて、水取り替えてをくり返す。キャベツサラダにのせて食べちゃって、はい、おしまい。
香りいっぱいの柔らかな葉でしたよ。
春の葉物はむずかしいですわ。また秋になったらやってみようと思います。

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2023年6月11日日曜日

ミニキュウリ「小次郎」初収穫

 種まきが4月2日のミニキュウリ「小次郎」。2株あり、エアレーション付きの栽培容器(ホームハイポニカぷくぷく)育ちの株が一番乗りで収穫サイズに育ったようです。


その一つ上の節の実は、次期収穫になりましょうか。

まずは、手前の実をとりました。うれしいな。

半分割にし、塩ふりふりでいただくとしよう。

そうそう、液肥の消費がふえ、ほぼ毎日追加しなくちゃなりません。今は、液費の補充用に500ミリリットルのペットボトルを装着していますが、2リットルのにとりかえたほうがよさそうです。

液肥交換のときは、ペットボトルをはずすので、ふたを開けて根の様子の観察ができます。


おおー、放射状にきれいに広がってるー。お元気そうでなによりです。


ところで、ミニキュウリのもう一株は、エアーなしで、食パンを入れるプラスチックのケース(下の写真左)に液肥を満たして育てていましたが、小さくなってきたので、少し大きい四角の浅いコンテナ(右)に取り替えました。ほんとは底の深いのにしたかったけど、今は出払っていてないのだなあ。これでなんとかしのいでくれい。


株の中間くらいに実が。この株では初収穫のブツになるかと。明日あたりがとりごろですかねえ。

やれやれ、めでたくミニキュウリの収穫祭りがスタートしたようで。毎日のおたのしみがふえました。うひょっ

【番外編】

ところで、10日(土)は近所に友人らとお借りしている畑出勤をしてきました。この畑のすぐ隣は今、花ショウブが見頃です。この花ショウブは、私たちの隣で畑をやっていらっしゃる方が丹精込めて育てておられ、今年はまたたいそう見事に咲いているのでした。


全部で300種類くらいはあるそうで、ご自身で作出したのを合わせると400種になるのだとか。

私の格安スマホでも、これくらいの写りになります。痛んだ花柄をつみつつ花と花の間にはいっていくと、顔のすぐそばに花がくるので、花に包まれる感満載。

ハチやらバッタの幼虫やら、虫も間近にいたりして。迫力満点。

この花ショウブの郷は、車が通る道路から奥まったところに位置するので、周りはほぼ林に囲まれ、秘境の地にポッカリ花園の世界に浸れます。花柄つみは、株と株の間に入っていくから、長靴が泥だけになってますけどね。

ときに、こちらの品々は、畑仲間の友人のお庭で育ったビワとグミ。もらっちゃった。ビワは、娘さんが小学生の頃、給食にでたビワの種を庭にまいたのが育った木だそうな。
ちゃんと酸い味があり、おいしいですぞ!

畑は草取りがおもな作業で、のんびり、ゆったりできた日でございました。

関東はすでに梅雨入りだそうで。畑の周りにある梅の実もぼちぼち黄色にかわり、梅干し用にぴったりだよって、畑仲間の方でいろいろ教わっているお師匠さんに教えていただきました。うーん、梅干って作ったことがないのである。ジャムならなんとかなりそうだから、そっちでいきますかね。

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