トマトは、八割方収穫が終わり、もはや物干し竿付近に幾分実がついているのみとなりました。
したがって、毎日収獲のうはうはバブリー時代から、ここ数日は閑古鳥の店じまい前状態でござんす。
まともに数個集まってる房はもうほとんどみあたりません。
たぶんこれが最後の房の、中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。
そして、ミニの「プチぷよ」。ラッカー塗ったみたいにテカってますねえ。
プチぷよは、今頃のほうが実がうまく着果してきて、しかも大きいみたい。初期は花が落下するわ、実がごくちっちゃいわで、無残なありさまでした。株を大きくしっかりさせるまでがむずかしいです。
そんな繊細プチぷさんですが、旺盛なところもあるようで、脇芽がよくできるできる。
摘みとっても後からどんどんわいてきますのさ。
苗の弱さをカバーしてるみたいな印象ですわ。この意欲を実をつける方向に持って行ってくれたられしいんだけど。(と、欲ばってみたくなる。)
収穫は、だんだん陰りがでてきました。
7月29日。梅雨のおしまいの頃。毎日とれてたのが、一日おきぐらいになってきました。
8月5日。数がへり、お盆に隙間ができつつあります。残りすくなし。愛おしいぞ。
お味はどうでしょう。梅雨明けまでは大味だったけど、お日様にあたったらきっと美味しくなる、と思いつつ今日(5日)のを食べてみる。あんまりかわってなかった。
まあねえ、そう短時間には反映しないのかも。
ふえ~ん、美味しくなる前に実がなくなってしまいそうな予感…。
ふえ~ん、美味しくなる前に実がなくなってしまいそうな予感…。
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2 件のコメント:
梅雨が明けて、暑い。
しかも、太陽高度が下がってきたので、室内に陽が入って来る。
もちろんベランダにも・・・
これから暫くは、トマトにとって辛い時期ですね~
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kasugai90さん、ようこそ!
うはー、まさにトマトにとって受難の季節ですね。
室内の人間にもじわじわくることでしょう。
こうなると、植えるのはよく茂るカーテンのゴーヤにすべきとの反省がよぎります。
このぶんでは、トマトと一緒に討ち死にしそうですわ。ハハハ
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