園芸でちょこっと科学

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タネ大好き。極小ベランダで水耕栽培。世界のいろんな野菜を育ててみたいなあ。

2020年8月4日火曜日

セロリのミニサイズって…

セロリが小さく育つという「セルリー ミニホワイト」なるものの種をまいたのが5月末。
それから約1か月後。かような案配に育っております。(撮影:8/3)


まあまあ茂ったといえるのか、えらくショボいのかお初栽培なのでよくわかりません。
このミニセロリの特徴だそうで、茎がたいそう色白でございます。



あ、そういえば、以前にもにたようなセロリを育てたことがありました。(撮影:2013年7月2日)
「スープセロリ」という商品名で、これは茎が緑色だったみたい。

どんなお味だったんですかねえ。当時のブログ記事(「種からお初栽培スープセロリ:何度目かの収穫」)によれば、
「3センチくらいに切ってそのまま頂きました。シャキシャキしています。いい香り。いいなあスープセロリ。細くてもちゃんとセロリ。栽培やくちん。こうも簡単にセロリになっちゃうんだもん。」ですとさ。

はたして、今度のミニセロリーはいかがなものでありましょうや?

数本、収穫してみました。ちゃんとセロリのかほりがいたします。

しかし、これっぽっちをサラダにするというのもねえ、ちょっとねえ、少なすぎやしませんかねえ。
そこで、ほかにもサラダになりそうな葉物野菜をみつくろってみましたぞ。

大暴れしているミブナ(壬生菜)にも参加要請をかける。

ほかにはないか? ありました「オカヒジキ」。

これはひょろひょろ。安定しないから、上の方を切り取ってもいいんじゃなかろうか。
ヒジキというよりは、松の葉ですな。

しかし、こんなもんじゃあまだまだ分量がたりんでしょう。
もうちょっとかさのあるものがないと。

これなんかどうよ、バジルさん。なにしろ葉が大きくなるタイプ(「ボロッソナポリターノ」)ですからな。

はい、しめて、これぐらいでどうじゃな。

しかし、これでは味におのおのの個性がありすぎる気がして、基本のさっぱりした味をなすキャベツの千切りを多めに加えて作成。

さっそくに試食! ですが、写真とりそこねたのでイメージ画像のみ。

いやあ、セロリ君なぜか苦い。茎もだし葉っぱがことに。
タネのサイトさんには「食味はクセがなく、用途が広い」とありましたんですがねえ。
うえ~んガックリ。栽培意欲がへなへなですがな~。
加熱したらよろしいのかもしれんけど、それじゃせっかくのベランダ直送によるありがたみが落ちる気がしますし。
うーん、雨続きのお天気だったせいかもしれません。きょうのような真夏日になれば回復するやも。期待して待ちましょーっと。


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